top of page
implant.jpg

医療機器分野

優れた生体内分解性と金属特有の強度を併せ持つ生体吸収性材料として,マグネシウム合金の医用インプラントへの応用 が注目を集めています.欧州を中心に臨床治験が進む中、埋入部位や疾患の種類 に応じて生体内分解速度を制御する技術 の開発が急務となっています。素材の材料組成や微細結晶組織制御技術の開発が進むと共に表面処理による分解速度の制御手法が期待されています。本研究室では、これまで酸化マグネシウム膜に着目し、疑似生体環境下での腐食特性について研究を進めてきました。

amada.jpg

生体吸収性マグネシウム素形管材の
革新的 レーザダイレスフォーミング法の開発

東京大学 古島剛先生・元山梨大学(現芝浦工大) 
吉原 正一郎先生 との共同研究に対して

公益財団法人 天田財団より​助成を頂きました!

MIyakology.jpg

医用インプラント用マグネシウム合金の
溶解速度制御技術の開発

本学産学公連携センターの記事に
東京都立産業技術研究センター・
東京都立産業技術高等専門学校との都連携機関での共同研究を特集していただきました!

bottom of page